好評につき延長戦
昨日投稿した伸びしろ大小型株紹介が好評のようなので、急遽第2弾を作成しました。
正直、探せばドンドン発掘されるとは思いますが、数打ちゃ当たる方式では情けないので、今回で区切りとします、どうしても紹介したくてテンション上がっちゃうような銘柄見つけたら再投稿も考えますw
紹介する全ての銘柄に共通するわけではありませんが、わたくしが四季報で最も重視するのは『新材料や新分野の育成などの言及があるか』です。
今や個人も副業時代、セカンドビジネスを両立させてこそどんな状況下に置いても生活基盤は安定します(その分しんどいですがw)
それは企業とて例外ではなく、第2第3の柱の醸成、チャレンジこそ投資家の興味を集め、資金が集まると考えます。
よほどの投資マニアか、生涯を投資に捧げている方でなければ、すべての会社のIRを熟読することは不可能に思います。
四季報を通じて『この会社にこんな新材料があったのか~』と発見することも珍しくないでしょう。
未来は読めませんが、未来に期待を持たせることは出来ます、そんな会社の意気を感じ取ることが出来る事こそ、四季報最大のメリットととらえています。
前置き文字数OK!!w
本題に参りましょう、紹介のレギュレーションは前回と同様です、まだ第1弾記事をご覧になっていない方はリンク貼っておくので先にサクッとご一読願います↓
伸びしろ大銘柄その⑤
クエスト (2332)
◆四季報評価◆
またしても1日遅かった~~、四季報にあるキオクシアの上場観測で本日大幅高してしまいました。。
今期は減益を予想していますが、先行費用によるものなので織り込み済みでしょう。
長期計画の各数値も現実的ですが現状のままだと若干キツそうな塩梅でうまい設定値だと思います。
IRを読んでも表現が上手く、投資家の期待度を維持できる構成だと思います、IRのセンスは株を保有する上で地味に重要度高いです。
ただし長期計画をぶち上げた分、毎度の決算評価や計画進捗には市場の目は厳しくなりがちなので、株価の上下は激しくなることでしょう、握力と胆力が試されますね。
伸びしろ大銘柄その⑥
エックスネット (4762)
◆四季報評価◆
四季報の引き合いの部分に注目しました。
今後、芋づる式に成約が進めば、ストック収益が拡大し、業績は一段も二段も上へとステップアップが見込めますね。
直近ニュースとしては、今年4/26には名古屋銀行と契約が成立しているようです。
今期目標も前年比+11.3%の増益を見込んでおり、株価は堅調推移する可能性は高いでしょう。
幸か不幸か株価は急騰、定位置を繰り返していますが、じわじわと上がっています、角度が無いのはまだ投資家の疑念が払しょくできていない証拠でしょう、仕込むなら今がチャンスに思います。
財務は完璧ですし、配当も2.8%と悪くないので、長期で保有に何の障害もありませんね。
伸びしろ大銘柄その⑦
チノー (6850)
◆四季報評価◆
チノーです、ボトムスの名前ではありませんw
半導体、医療系、そして今後の展望として水素発電、はたまたEVまで触手を伸ばす予定であり、お金の集まるところに商材の焦点を合わせていく商才は目を見張る物がありますね。
指標は割安、配当も3%を超えており、通期予想も若干ではありますが前年オーバーを予想しています。
大株主上位3位が持ち株会などであり、メガトン級の売りが降ってこない状態なのも評価できますね(個人的にはあまり気にしないけどw)
更にDXと脱炭素にもしっかりちゃっかり関連しているところも面白いですね★
出来高があまりありませんが、人気化する可能性もありそうな長期&ワンチャン銘柄として紹介しました。
伸びしろ大銘柄その⑦
ダイニチ工業 (5951)
◆四季報評価◆
若干の変化球で最期を締めたいと思います、ファンヒーター大手のダイニチ工業です。
注目すべきはやはりシェア首位となっている加湿器と、住宅用燃料電池受託製造(こっちはほんのり期待くらいでw)
おそらく今冬もコロナの余波はあるでしょう、従って加湿器、ファンヒーターは1部屋に1台ずつ、ソーシャルディスタンスを屋内でも確保するのであればその部屋の数だけ機器は必要となります。
日本はアメリカ(セントラルヒーティング)と違って家中暖かいわけではないので各部屋に必要となりますしね。
業績は21年3月からまるで会社が変わったかのような収益の向上が見られます、特需恐るべしです。
現在、株価は落ち着いてPERは8倍まで調整しました、夏を迎える今からだからこそ、冬特需の銘柄を購入するのは投資家としてエチケットですね(エチケットではないw)
配当も2.8%、ここしばらく増配はないですが、さすがにここまで儲かれば次回あたりは増配してくれそうです(株主総会でやんややんや言われそうだしw)
今の価格帯なら結構長めに保有できると思います、ここから会社が大きくなるかは経営者の手腕にかかっていますが果たしてどうでしょうか、もうひとつふたつ夢を見られるような商材の育成をお願いしたいところではありますね。
あとがき
二回にわたってご紹介しました伸びしろ大銘柄、最後までご覧いただきありがとうございました。
急騰銘柄に乗るのではなく、急騰銘柄を先に仕込むスタイルで長年やっておりますので、数年経ってもウンともスンとも言わない銘柄も多々ございます。
更に、筆者の頭は大変悪ぅございまして(文脈からバレてるとは思いますがw)いまや長年培った勘が7割というまさに『株を雰囲気でやっている』を地で行く男ですw
そんな自分でも大きく跳ねる銘柄を時々掴むことができるのはやはり『楽しんでやっているから』に他なりません!!
何事も楽しんでやることで楽しくないことを自然と避けるようになります、楽しくないこととは損することですね(哲学チックですがw)
初心者の方におすすめしたいのはまず株価500円以下の銘柄を自分なりに吟味して実際購入してみること、です。
500円なら万が一半分になっても25000円の損失で終わりますし、配当があるのであれば持ち続ければいずれ相殺できますね(数十年かかるけど)
恐れずに、でも慎重に500円以下の銘柄をひたすら探し続けてください。
自分も数年はそのスタイルでやりました、そこで捕まえたのがセントケアやNPC、IDHDなどです、今や主力の銘柄達です。
500円以下の銘柄ばかり購入するのは賛否両論あるでしょう、おっしゃりたい事は良く分かります。
でも初心者はまずは経験、見るより保有、無風より負けた方が経験と後々の糧になります。
そういえば当ブログは主に初心者にターゲッティングしていることをコロっと忘れていたので突然こんな事を言い出した次第ですw
どんな業界でもそうですが、その業界にどっぷり浸かっちゃうと初心者が何に悩んでいるか分からなくなってしまうものです。。
証券口座の開き方でも…
記事にしようかな…(そんな記事、ネット上に腐るほど転がってるからw)
コメント
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