小型株分析50 大泉製作所 6618

大泉製作所 6618 時価総額:54憶

 サーミスタ利用の温度センサー主力。車載、空調向けが両輪、2次電池用も。デンソーが主顧客(四季報より)


<採点>


売上高伸び率(5点/10点):ここ数年は停滞で横ばい。

ROE(7点/10点):今期は14.4%を予想。


ROA(7点/10点):今期は3.6%を予想。

配当3点/5点):配当予想は8円で、配当率は2.1%。

決算進捗率(6点/10点):3Qで67.6%の達成率。コンセンサスは行けそうだ。


業種(8点/10点)自動車用の温度センサなど。二次電池用もあり顧客はデンソーと、トヨタがEV車を出したらここは..凄いかもしれない(トヨタは主にデンソー品を使用)

テクニカル(8点/10点):ここは数年に一回、大相場を起こすので、今の価格で持っておけばいずれ大爆発の恩恵にあずかれる可能性は高い(いつかは分かりませんが)

信用倍率(2点/5点):信用買い残30.2万と、ちょっと多いが、気にすることはないだろう。

TOTAL:46点/70点


総評:メイン顧客がDENSOというのは非常にアツイ
今後、トヨタのみならず、各国の引き合いも増えてくるかもしれない。
今の価格ならばいずれ利確出来る可能性は高いので、割り切ってキャピタル狙いなら非常に魅力的だ。
車載電動化に対応した部品も新製品として寄与し始めているようで、今後は更に期待が持てるだろう。
特に目立った欠点はないので、NISAにでも入れておきたい銘柄だ。