小型株分析51 ホットランド 3196

ホットランド 3196 時価総額:235憶

たこ焼き『築地銀だこ』が主柱。たい焼き『銀のあん』も展開。台湾、香港などアジア軸に海外進出(四季報より)


<採点>


売上高伸び率(6点/10点):ここ数年は横ばいだが、ここから伸びる予想だが…。

ROE(7点/10点):今期は10.5%を予想。


ROA(7点/10点):今期は4.4%を予想。

配当(2点/5点):配当予想は5円で、配当率は0.5%。優待券も年3000円分もらえる、なかなか良い内容。

決算進捗率(6点/10点):今期予想は前期比20%UPだが、新型コロナの影響で暗雲たちこめてます。


業種(7点/10点):ジャパニーズフードのたこ焼き、たい焼きが世界に認められるか、とても興味深い

テクニカル(3点/10点):今の価格でも割安感はなく、決算の動向も不明なため買いにくく下がる可能性の方が高いだろう。

信用倍率(4点/5点):信用倍率1.5倍と特に問題なし。

TOTAL:42点/70点


総評:コンビニの冷凍たこ焼きや、おでん屋たけしなど、銀だこだけでなく、出店やセグメントは多岐に渡りはじめ、業績への寄与が期待される。
海外はシンガポールに1号店が出店し、順調だそうで、各国に根を張り巡らせていけば、順調に売り上げは伸びるだろう(暑い地域には無理だろうが…)
しかし、新型コロナウイルスの影響がモロに出る今期は確実に苦戦を強いられるだろう。
来期以降の業績回復を見越して、下値を冷静に見極めて購入するのであれば、魅力的な銘柄だ(優待券3000円あれば結構な量のたこ焼き食べれますねw)