小型株分析64 MS&Consulting 6555

MS&Consulting 6555 時価総額:41億

外食・サービス・小売り向け顧客満足度覆面調査実施、モニター50万人。業界トップ。下期偏重型(四季報より)

<採点>

売上高伸び率(6点/10点):まちまちだが、上がってはいる

ROE(7点/10点):来期予想は出ていないが、前期は12.5%

ROA(9点/10点):来期予想は出ていないが、前期は9.6%

配当(5点/5点):年20円、利回りは4.2%。ただし21年2月予想はほぼ不明

決算進捗率(8点/10点):新型コロナの関係で予想難しいがおそらく通期達成は大丈夫だろう

業種(7点/10点):MS(ミステリーショッピング)は、需要こそ高いが収益の急成長は難しく、世界中に裾野を拡げるか、新セグメントを育成するしかないか

テクニカル(6点/10点):上場来安値驀進中で、買い下がる勇気があるのなら面白い

信用倍率(1点/5点):信用買い残20万4千でかなり重い

TOTAL:49点/70点

総評:社名がストレートで分かり易いw
前述したが、MSとコンサルでは、かなり収益の天井が限られており、次の収益源を模索してもらいたい。
配当が素晴らしく(かなり暫定っぽいが)、株価は安いとは思うが、新型コロナ直撃の飲食などが主顧客なので、どれほどの影響が今後出るか未知数過ぎて怖くて買いにくいというのが本音である。。