5年後に爆益?小型株(EV編)

業種毎に1銘柄NISA用に紹介する企、第3弾は

『EV』

自動車は変革を求められており

各国、EV車への投資を本格化させております。

例として、イギリスは2035年に

全車EV車へ移行させたい意向だったり。。

ただ、実際はというと

少々懐疑的です。。

様々な問題が未解決であり(充電インフラ、電力供給etc)

かつ

燃料にかかる約5兆円弱と思われる

巨額な税収が失われ

何でそこを補填するかなど、課題は多いのです。。

とはいえ

確実にEV車は台頭してきます。

EV関連には様々な分野が存在します。

  • 2次電池関連
  • インフラ関連
  • 半導体関連
  • 素材(現在は鉄がアルミを盛り返しつつあるようだが)
  • 発電関連(原子力関連も頭に入れるべきか?)  etc…

そんな多様に存在する思惑材料の中で

あえて本命に近い銘柄を

今回はチョイスしました(正直、絞るには多すぎて難しいってのはあるねw)

シンフォニアテクノロジー 6507

  • EV用休息充電機『エネルスタ』を製造
  • EV車用インバータ試験装置の開発
  • 高効率インホイールモーターの開発
  • その他にも有望と思われるEV以外の商材も豊富
  • 配当は年40円、利回りは約4%と高配当
  • テクニカル的には(月足)転換の十字線が出現
  • 決算進捗はあまり芳しくなく、かつ新型コロナの影響で施設、および開発投資額が抑えられる懸念もあり、若干株価上昇に時間がかかる可能性は否定できない

EV車にとってネックは

充電や充電時間、発電能力強化で

太陽光パネルもどうかな?とは思いましたが

EV車のために全世帯太陽光パネルというのは

少々、突飛な発想だと思い

結果、割と無難な銘柄に落ち着きましたw

爆発的な流行はないにしろ

じわじわとEV車は増えてくると思われ

折に触れて材料化する可能性も大いにあり

5年後には少なくとも今の株価よりは

かなり上に鎮座していると予想しています。

※2020年3月29日現在の状況になります