小型株分析71 ネオス 3627

ネオス 3627 時価総額:69億

受託開発はAI・IoT分野の開発に強み。中国でデバイス事業展開。キッズ向けコンテンツも(四季報より)

<採点>

売上高伸び率(7点/10点):ここ3年は素晴らしい伸び

ROE(7点/10点):今期予想は13.5%

ROA(10点/10点):今期予想は8.2%

配当(1点/5点):配当予想は年2円で利回りは0.3%

決算進捗率(6点/10点):会社予想が出ていないので判断が難しいが、コンセンサスはかなり強気なので期待できるのだろう

業種(10点/10点):健康系アプリやポケトークなど、期待度はかなり高い。特にポケトークにはかなり注目している

テクニカル(9点/10点):やはりここは戻しが相当早い。株価復活が期待度の高さと比例している。もう一度押したら買い出動してみたい

信用倍率(5点/5点):信用倍率は約2倍でうまく混ざり合っている

TOTAL:55点/70点

総評:60点つけても良いくらい是非とも所持しておきたい銘柄だ。
何といってもポケトークは今後、海外留学やビジネスマンの必携アイテムとなる可能性もあり、この世界で覇権を取れる可能性も秘めている。
個人的にこれからの若者は日本を飛び越えていくと予想しており(それだけ若者にとって日本は少々魅力が薄いと感じていると思っている)翻訳機さえあれば、その動きも助長される。
複雑な想いはあるが、そういう未来もあると予想している以上、投資家目線ではどうしてもこの会社には期待してしまう。