小型株分析25 日本コンピュータ・ダイナミクス 4783

日本コンピュータ・ダイナミクス 4783 時価総額:65億


システム開発、運用サービス、駐輪場管理システムが経営の3本柱。駐輪場の運営事業も展開(四季報より)


<採点>


売上高伸び率(8点/10点):毎年着実に伸ばしている。

ROE(8点/10点):今期は18.8%を予想、いい感じ。


ROA(8点/10点):今期は6.3%を予想、こちらも高い。


配当(2点/5点):今期は14円を予想、配当率は1.7%。1000株以上でクオカード2000円分などあるが、1000株はちと敷居高いのでノーカウント。


決算進捗率(3点/10点):3Q時点で達成率は59%、2/3に下方修正済。


業種(7点/10点):駐輪場の監視システムや運営は今後伸びしろ有り!!車が敬遠されつつある世の中で自転車は移動手段として第1候補だ。

テクニカル(3点/10点):ここ2年間下がり続けている。会社として悪くないため、反転ポイントを注視したいところ。

信用倍率(3点/5点):信用倍率12.7倍と許容範囲。

TOTAL:42点/70点


総評:セグメント別にみると、パーキングシステムは順調であるが、他が少し弱い。営業力が重要で、生命線となるだろう。海外にシステムを輸出したりすそ野を伸ばさないと、日本国内だけでは爆発的な成長力は生めないだろう。今後の行く末に期待したい。