小型株分析134 トーメンデバイス 2737

トーメンデバイス 2737 時価総額:242億

半導体、液晶専門商社。サムスン電子のDRAM・フラッシュメモリ取り扱いが主。豊田通商系(四季報より)

<採点>

売上高伸び率(7点/10点):上下する年もあるが基本的には伸び続けている

ROE(5点/10点):今期予想は6.6%

ROA(6点/10点):今期予想は2.3%

配当(5点/5点):今期配当予想は年120円で利回りは3.1%+クオカードやお米券などの優待あり

決算進捗率(3点/10点):今回は1Q発表なので進捗はないが、前年通期よりも大幅に減益予想なので株価に期待はもちにくい

業種(7点/10点):半導体関連なので嫌が応にも期待は高く、また豊通系なのも安心感につながる

テクニカル(4点/10点):決算目標の割にやけに株価は高い位置にいるため、買いは推奨しにくい

信用倍率(5点/5点):信用買い残は14200と問題ない

TOTAL:42点/70点

総評:半導体関連は今後の生活に欠かせないため、基本的に好印象な業種で、配当性向も引き上げるとのことで、長期投資には嬉しい。
また豊通系企業という事で安心感もかなり大きいので、購入検討はいいだろう。
ただ、株価がやけに高い位置におり、現状では少々購入しにくい。。
このまま上を目指すような材料があるか不明ではあるが、暫く様子見が吉だろう。