小型株分析118 瑞光 6279

瑞光 6279 時価総額:320億

小児用・大人用紙おむつや生理用品の製造機で国内最大手。日本、中国、ブラジルが生産拠点(四季報より)

<採点>

売上高伸び率(5点/10点):まちまち

ROE(4点/10点):今期予想は4.0%

ROA(6点/10点):今期予想は2.9%

配当(1点/5点):配当予想は年35円で利回りは0.8%

決算進捗率(5点/10点):今回は1Q発表だが、前期比から大幅なマイナス予想なので、発表にインパクトがないと反落するだろう

業種(7点/10点):紙製品(おむつ、生理用品、マスク)は今後も引き合いは強いので安心して保有できる企業だろう

テクニカル(6点/10点):見事に上昇トレンドに乗っているが、決算予想が悪いので上昇は限定的か

信用倍率(5点/5点):信用倍率は0.9倍で無問題

TOTAL:39点/70点

総評:マスク製造参入で株価は持ち直しており、期待度の高さを伺わせる。
おむつはまだまだ紙の需要が圧倒的であり、大人用もあるため、少子化もカバーできる。
自己資本比率74%、有利子負債ゼロなので長期保有したいが、配当が低すぎるので魅力は薄い、非常に惜しい銘柄である、株主還元積極化に期待したい。