今週の総括とBTC積み立て報告
今週の日経は上下ヒゲ付き陰線でした。
今週も戦争関連のニュースに振り回された1週間でしたね。
そして何よりも最悪の暴挙『原子力発電所への攻撃』が行われ、ロシアへの非難は更に加速しました。
これが故意なのか偶然なのかはどうでも良く、はないですが、少なくともこういった危険な行為に及ぶ可能性が今後もある!という可能性が生まれた事が重要です。
原子力発電所すらも攻撃する意思がある→勝利へ手段は問わない可能性→核使うんじゃね?→これはうちら(アメリカなど)も静観出来んかも…→ロシアを止めるために介入しますわ~→あんたら入るならうちら(中国など)も黙ってへんで~→第3次世界大戦開戦!!
これが最悪のシナリオですね。。
一方、停戦協議は予想通り平行線、何故平行線なのでしょうか?
まずプーチンはここで辞めたら明らかにロシア側の方が被害(制裁などで)が甚大であり、自身の次回選挙の再選はおろか、命すら危ういので、なら行くとこまで行きますよ、妥協はしません!!ってところでしょう。
他にも協議に歩み寄らない理由はあるのですが、いたずらに長くなるので割愛しましょう。。
ではウクライナ側、ゼレンスキー大統領はどうでしょう??
こちらは若干、歩み寄りの可能性はあるでしょうが、今はロシアの暴挙を世界中にあらゆる手段で知らしめて、様々な支援を期待している段階でしょう。。
現状ではまだ戦えていますので、停戦の意思はなさそうですが、どこかでその意思を断念せざるを得ない時が来そうです。。
しかしロシアに降伏する=自身含め、国家首脳陣の命が危ないので、今はその辺を穏便に済ませる様な画策をしている段階でしょうか。。
とにかくロシアは止まりそうにありません、これらを解決するにはどうすればよいかをわたくしなりに考えた結果…
『中国に裏で交渉して、ロシアを裏切らせる(今だけで良いから)』
ロシアは中国の支援ありきで、世界中の経済制裁を織り込んでいるので(習さん、ロシア多分いじめられるから助けてねって依頼してあるはず)ここを遮断してしまえばロシアは八方ふさがりになるでしょう。
しかしこれはもろ刃の刃です、各国総出で中国に交渉して中国までもが強硬な態度に出ると一気に世界中が緊迫化するため、ロシア&中国が共に歯止め効かなくなる可能性があるからです。。
と、小冊子になってしまうくらい語りたいことが多すぎますのでこの辺にしておきましょう、今回の問題は色々な要素が絡み合いまくって大変興味深い、知的好奇心を刺激されまくられています、不謹慎で恐縮ですが。。
ではBTC積み立て報告に参りましょう↓
ビットコイン積み立てのレギュレーションは以下の通りです↓
積み立て仮想通貨・・・ビットコイン(取引所はzaif)
積み立て日・・・毎週月曜日に積立(時間はランダム)
積み立てルール・・・月曜日チェック時に前週月曜日よりも価格が上がっていれば2000円、0.1~5%下落で3000円、5.1~10%下落で4000円、10.1%以上下落で5000円
今週の積み立て進捗は画像をご覧ください↓

今週は2000円積み立て、46週で135000円の積み立てとなり、数量は0.0234です。
割と調子よかったんですが、やはり金曜日のニュースで再暴落、ボラが凄すぎる。。
さて、先週BTC積み立てやめようかな~、とつぶやいていましたが、とりあえず継続することにしました。
EUがBTC禁止~、のニュースがきっかけでそう考えましたが、それに関しての市場の反応が限定的(ほぼ無反応?)だったため、さほど警戒するようなことでもないのかな?と感じたからです。。
ただ、今後も世界が仮想通貨への対策、締め付けなどを表明するたびに都度再考することとします。。
やはり裏付けのないものってのは持っててもハイリスクハイリターンになってしまい、市場に常に敏感にならないと取り返しつかなくなりますので、積み立ては若干不向きなのは明確ですからね。。
というわけで来週も積み立て継続はしますので今後ともよろしくお願いします~。
おすすめ銘柄株価推移
それでは今週のわたくしおすすめ銘柄の株価推移を見てみましょう↓

前週比-94百円、増減率は83.44%となりました。
ほぼ横ばいですね、マザーズも少しまともになってきたので来週以降期待しましょう。
くどいですがこれは1年を見越しての銘柄選定ですので、現価格は気にはなりますけど過剰に反応するものでもないです。
少し銘柄を加える可能性はあるので、またその際はご報告いたします。
投資信託積み立て経過報告
2021年3月12日より開始しました『全世界投資信託積み立て』の途中経過です。
主なレギュレーションは以下の通りとなっております↓
積み立てファンド・・・SBI全世界株式インデックスファンド(愛称雪だるま)
積み立て日・・・毎週月曜日に積立
積み立てルール・・・月曜日に前週月曜日よりも基準価額が上がっていれば1000円、0.1~5%下落で4000円、5.1~10%下落で5000円、10.1%以上下落で6000円
では画像をご覧ください↓

今週は4000円積み立て、52週で127000円の積み立てとなり、数量は85747口です。
泥沼化するロシア×ウクライナ問題だけを考えるならば、実は株価に与える影響は限定的です。
むしろ、今まで目を背けていた問題(天然ガスや原油の需給)を適正化する動きになれば、またコロナの恩恵のように株価には好影響になる可能性があります。
戦争による株価への影響を冷静に分析すれば、さほど悲観するようなものではないんですね、これが『戦争は買い』と言われる所以です。。
しかし、戦争に慣れていない、特に日本人は『エライコッチャー』とパニック売りみたいな状況に陥りやすいので事実、とにかく冷静に分析することを忘れないでください。
では冷静に今回の戦争が株価に与える影響を考えてみましょう。
まずロシアのデフォルト懸念、これはあるでしょうから、ロシアを組み込んだ商材やルーブル、ロシア関連に根深い個別株などは注意が必要です。
それから経済制裁に対するロシアの報復、天然ガスや原油の輸出規制でしょう。
これは実際に原油の高騰が顕在化しているので、物流関連や原油を材料としている商材を扱う個別株は大打撃でしょう。
政府がある程度緊急措置で対応してはいますが、不十分と言えます。
こうした原油高の影響で叩き売られている優良銘柄はぜひ監視銘柄に入れておきましょう、会社自体の評価が下がるわけではないので、原油価格が落ち着けば株価は修正されるでしょう。
一番の懸念点は『ロシアの想像を超えた非道な行いで各国が抑止のために武力対抗措置を取るのではないか?』という面。
第三次世界大戦開戦の最悪シナリオも今回に限っては視野に入れる必要があり、これは投資家としては一旦資金を現金化する理由となります。
今週のように大きめな陽線や陰線がコロコロと現れる期間はまだまだ続く可能性は高く、それが続けばジリジリと下を目指しやすい形となるでしょう、暫くは打診買いすら危険と断言します。
ある程度の決着がついた直後が最も狙い目です、来週も静観、又は利が乗っている銘柄は一時利確するなどの措置が最もお勧めと言えそうです…はぁ~めんどくさいですねぇ~~ww
今週の答え合わせ&来週の日経予想
| | 予想 | 結果 | 差 |
| 始値 | 26480 | 26480 | 0 |
| 高値 | 27000 | 27015 | 15 |
| 安値 | 25800 | 25765 | -35 |
| 終値 | 26900 | 26100 | -800 |
今年の予想は今回で8戦5勝3敗となりました。
金曜日の大幅下落でトドメ食らいました、木曜日まではかなり予想通りでしたが仕方ありませんね。。
冒頭で話した通り、やはりプーチンさんは歩み寄るどころか更に追加条件を加えてきました(この部分は3/5の夜に書いてます)
状況は全く改善されないままおそらく来週も始まりそうです、従って来週の予想は以下の通りにさせていただきました↓
〇来週の日経予想〇
始値:さっぱり
高値:わか
安値:りま
終値:せんww
予想不可です。
原発に攻撃などプーチンさんが当初よりもよりクレイジーな判断をするようになってきており(プーチンさん指令かは不明ですが)どんな悪材料が飛び出すか皆目見当がつきません。。
こういった時、基本的に株は下げますが(投資家は不透明さを最も嫌う)どこで何が折り合っちゃうかもこれまた予測不可なのです。。
しっかりと下がってしまっている以上、投資家は買い場を常に探している状況…上がるときは高速で上がるでしょう、売りの買戻しもすさまじそう。。
ちょっと来週だけはノートレで様子を見た方が良さそうですね…場合によっては再来週も、ですけど。。
今週見られた記事TOP5
第5位 動物占いから見るお勧め投資法
第2位 ふくりんおすすめ銘柄株価推移98
5位に動物占いの記事が入ってる、地味にじわじわアクセス増えてるから興味深いですね~。
そして1位はブイキューブの分析記事、やはり人気銘柄だけに気になっている人も多いみたいですね。
一時期よりもかなり安くなっているので虎視眈々と狙っている方も多そうです。
決算の見た目だけの数字に惑わされずに、しっかりと過去の出来事や会社の展望などもチェックする必要性はこういった記事を書き始めて強く痛感しています。。
といってもプラス需給だったり地合いだったりが絡んでくるので、完璧な株価の動きは掴めないと思いますが、それでもハズレを引く確率は段違いに下がるでしょう。
長期銘柄の損切りor利確にも役立ちます、より将来的に有望な銘柄に資金をどんどん乗り換えていく手法も熟練者にはおすすめできます、かなり難易度高いですけど。。
さて、短いですが本文はこれで終わります、ここからはいつもの雑談パートですので、お付き合い頂ける方のみお願いいたします♪
…………………
今回の雑談テーマは『プール』です。
わたくしは学生時代、部活で腰を痛めてから運動不足と筋力の低下を防ぐために毎週プールに通っています。
ここではプールに通うとどのようなメリットがあるかを紹介していきたいと思います。
① プール通いの概要
まず、ひとくちにプール通いと言っても2種類あります。
ひとつはアクトスなどのスポーツジム(民営)などに年会費を払いつつ通うスタイル。
もうひとつは地方自治体が運営している市営などの温水プール。
わたくしはこの自治体運営のプールに毎週通っており、基本的にフリータイムで1回500円です(高齢者は半額以下)
当然シャワーもあるので、たった500円で運動も出来てお風呂に入る手間も省けますw
用意するものは以下の通りです↓
・水着
・スイムキャップ
・ゴーグル
・タオル
・シャンプーやボディソープ
水着は海水パンツでもいいですが、ほとんど見かけません、泳ぎにくいし悪目立ちしますw
ゴーグルは度入りの物も売っているので、目が悪い人でも大丈夫。
初期費用はネット販売などを活用すれば5000円~1万円あれば十分揃います。
次項からはプール通いによる具体的な恩恵を見ていきましょう。
② プールでのウォーキングにおけるメリット
まず『泳ぐのはちょっと…』という方向けにウォーキング効果から。
どのプールにもウォーキング専用レーンがあり、皆さんひたすら歩いています。
では地上でのウォーキングよりも何が優れているかご説明しましょう。
まず、水中では常に水圧を受けていますので、脂肪燃焼効果は必然的に高まります。
それから水温が低いので、体は熱を作るためにより多くのカロリーを自然に消費します。
また、これも水圧がかかることにより筋肉への刺激が増し、筋肉量のUPも促されます、歩くだけで全身が軽い筋トレになるわけですね。
ちなみに具体的な1時間の消費カロリーは以下のような差となるようです(個人差はあります)
・水中ウォーキング 約300kcal ・ウォーキング約150kcal
これにプラス『大股で歩く(腹筋も鍛えられる)』『腕を大きく振る(上半身の筋肉強化)』などの工夫を加えるとより効果的でしょう。
そしてわたくしが最も重要視しているのは『浮力により腰への負担が大幅軽減される』ことです。
膝などへの負担も低いので、高齢者に人気なのがわかりますね。
次は泳ぎに関するメリットをご紹介します。
③ 泳ぐことのメリット
泳ぐことは上のウォーキングの効果+様々な効果が得られます。
まずは『血流向上による新陳代謝のアップ』
新陳代謝が活発になれば、何もしなくてもカロリーの消費量が増え、太りにくくなります。
続いて『下半身の老廃物の除去』
これは特にデスクワーカーにおすすめな効果で、足のむくみや冷え性の解消などにも効果てきめんです。
更に『ウォーキングの約30倍のカロリー消費量』
泳ぐという行為はなかなかの全身運動となります、それだけでなく水圧の影響を常に受けており、筋肉トレーニングとしても有用なのです。
その他にも『水温への抵抗による免疫力の向上(カゼなどをひきにくくなる)』や『心肺機能の向上』などが挙げられ、できればプールに通うのであれば泳ぐことをおすすめします。
わたくしは約15年間通っており、その結果として以下のような実感を得ています↓
・肩幅が広くなった(撫肩でした)
・胸筋が隆々になった(泳ぎ方も工夫しているため)
・カゼなど数年引いてない
・インナーマッスルはかなりついた
などです、太りにくいかどうかは比較出来ないので何とも言えませんが。。
そのほかのメリットとしては『格段に疲れるので夜はグッスリ寝れる』『運動が習慣付いたことでストレス解消にもなっている』『飯がうまい!!w』などです(飯が美味いってのはものすごくお腹が減るスポーツなのでw)
わたくしは大体1時間程度滞在して約1kmほど毎週泳いで帰ります(我流の平泳ぎでw)
プール上がりの爽快感や格別の疲労感を是非味わってほしいので、お仕事お休みの前日に1時間で良いので毎週通ってみませんか?
ちなみに閉館1時間前など、夜が空いているのでおすすめです(昼間はおじいちゃんおばあちゃんが占拠してますw)



