2020年7/31おすすめ決算銘柄

決算を受けて、これは次回決算まで株価の上昇に期待が持てそうだと思った銘柄をピックアップするコーナーです。

銘柄ピックアップ条件はこちら…

  • 時価総額300億円以下
  • 昨年通期よりも今期は増益予想
  • 今回の決算発表が昨年同期よりも好印象である

採点もしていますが、あくまで主観なのでその点ご了承願いますね~。

2020年7/31の決算結果を受けてのピックアップですが、今回、大豊作すぎて26銘柄もありました。。

さすがに全部は紹介しきれないので、採点して70点以上あった13銘柄をご紹介いたします、それでもいつもより多いですが..”(-“”-)”

ちょっと長いですがよければご覧ください~~♪

通期予想が昨年を上回り、かつ高進捗決算な銘柄

ジーダット 3841 70点/100点

前年135百万⇒今期170百万と25.9%増益予想
今回は1Q発表で50百万29.4の進捗

液晶と半導体などのソフト開発、販売の会社。
前回高値の1500円程度までは狙えそうだ。
ただ、コロナの影響力次第で再び取引会社が投資意欲を失うと事態は一変する可能性もある。。

トーイン 7923 80点/100点

前年11百万⇒今期30百万と272.7%増益予想
今回は1Q発表で42百万140の進捗

包装資材メーカー。
すでにダブルスコア稼いでおり、前年の流れを見ても大崩れはなさそうか。
テクニカル的にもヨコヨコが続いており、抜けるなら上へ抜ける可能性が濃厚だろう。。

アドウェイズ 2489 80点/100点

前年406百万⇒今期418百万と3%増益予想
今回は1Q発表で229百万54.8の進捗

アフィリエイト広告大手。
1Qですでに半分クリア、前年もそこから赤字にはなっておらず、上方修正が待たれる。
株価はちょうど移動平均線付近なので、上に跳ねてもけしておかしくはないだろう。

竹本容器 4248 70点/100点

前年1575百万⇒今期1600百万と15.9%増益予想
今回は2Q発表で999百万62.4の進捗

プラスチック製包装容器専業会社。
会社の計画にピタリと合わせてきた、ある意味神がかっているw
株価的に底をつけた形なのでここからは上しか考えにくいが、移動平均線が下向きなので多少上昇気流に乗るには時間はかかるだろう。

伯東 7433 80点/100点

前年2139百万⇒今期2500百万と16.9%増益予想
今回は1Q発表で1148百万45.9の進捗

半導体系の商社。
ここから半導体はさらに伸びていく分野だろう。
株価も3年ぶりの安値付近なので、ダブルボトムを確認したら全力で狙っていこう。

PLANT 7646 75点/100点

前年30百万⇒今期500百万と1666.7%増益予想
今回は3Q発表で991百万198.2の進捗

大型スーパーセンター運営。
コロナ特需ではあるが、やはり増えたお客は一定数は残るので、今後は売り上げのベースアップは確実だろう。
移動平均線が上向き始めており、次回押し目は絶好の買い場だ。

東海リース 9761 70点/100点

前年379百万⇒今期440百万と16.1%増益予想
今回は1Q発表で104百万23.6%の進捗

仮設建物リース専業。
決算自体は順当でサプライズはないが、株価が舐められすぎているのでここいらで上昇期待が生まれてもおかしくない。

アルビス 7475 70点/100点

前年1534百万⇒今期2413百万と57.3%増益予想
今回は1Q発表で947百万39.2の進捗

こちらもスーパーを展開している会社でコロナ特需だろう。
2017年7月頃には何と5000円を付けている株価が今は半額なので、ダブルバガー期待で面白そうだ。

sMedio 3913 80点/100点

前年-57百万⇒今期24百万と黒字浮上予想
今回は2Q発表で46百万191.7%の進捗

ソフトウェア開発、サービス会社。
2Q段階ですでに通期目標超過、株価もほぼ移動平均線に沿っているので、上に飛びやすくなっているいい形だ。

日本食品化工 2892 80点/100点

前年284百万⇒今期750百万と264%増益予想
今回は1Q発表で713百万95.1の進捗

食品用素材などを製造販売する会社。
巣ごもり消費の拡大により、1Qでほぼ達成してしまっています。
ここからは増益幅は縮小されるが間違いなく上方修正が出ると予想。
また株価が上昇に転じており、このまま行くと綺麗なカーブを描きそうなので芸術点込みで高得点です。

東光高岳 6617 70点/100点

前年2253百万⇒今期2400百万と6.5%増益予想
今回は1Q発表で118百万4.9の進捗

電力インフラ関連、EVの充電機で国内シェアNo1.
セグメントではプラント物件及び配電機器の売上高増加とあり、ここもコロナ特需なのかな?
株価もこれから上昇に転じようとしており、とても買いやすい状態だ。

santec 6777 85点/100点

前年1023百万⇒今期1200百万と17.3%増益予想
今回は1Q発表で617百万51.4の進捗

光部品関連事業の会社。
5G通信ネットワークの拡大及びテレワーク需要増による通信トラフィックの増加で、通信事業者の設備投資が堅調だったと報告されている。
株価に過熱感が全くないので、週明けS高する可能性もあるが、突撃してもいいんじゃないかと思わされるほどぜひとも買いたい魅力的な会社だ。

イマジニア 4644 70点/100点

前年1132百万⇒今期1250百万と10.4%増益予想
今回は1Q発表で455百万36.4%の進捗

ゲームなどのコンテンツ事業。
Nintendo switchのFit boxingやスマホゲーのメダロットなどの売り上げがけん引している模様。
そこまで株価が化けるような要素も少ないが、堅実な会社で長期で持てるコンテンツ系銘柄としておすすめできる、株価の過熱感もないので買いやすいのもGood!!


今回はあまりに多かったので高得点のものだけ掲載させていただきました。

全て株価に織り込まれてなさそうな銘柄だと思うので、週明け突撃しても面白そうです、高値掴みになる危険性ももちろんありますが。。

しかし3か月周期の取引であれば一時的に高値掴みでも高確率で何とかなると考えます、むしろそのまま上がっていってしまう機会損失のほうが怖いですからね。。

ただ、やはりいきなり突撃は自分のスタイルでもないのでお勧めはしませんが、いつかこのコーナーで紹介した銘柄を全部突撃した場合の収支を出してプラスするようであれば、わたくしは勇者に転職いたしますw

まだ疑心暗鬼なので次回決算までは当面このコーナーを続けていき、データ収集に努めます、ぜひ今後ともお付き合いよろしくお願いいたします(^^♪